株式会社東配工
〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目9番34号
下田営業所 技術職
入社3年(取材当時)
普通科 出身
会社見学を通じて日常生活に欠かせない電気工事に興味を持ったためです。
電柱に昇降して作業を行っており時には高所作業車を使用して電線の張替や機器の取替工事を行っています。帰社後は翌日の準備や工具の手入れを行いながら分からない作業内容や工法を先輩に教わります!
日常生活に欠かせない電気をお届けしていることです。
特に自然災害などの復旧工事では電気の大切さに気付かされます。また班行動が基本であるため複数人で1つの工事を終えたときの達成感もやりがいを感じます。
向上意識の高い方や負けず嫌いな方、手に職をつけたい方に向いていると思います。この仕事はこれから先も職人の手によって守られていく仕事なので安心して続けていけると思います。
残りの学生生活を楽しむと同時に色々な業種の会社を調べてみてください。会社見学でその会社の雰囲気をよく知った中で「東配工で働きたい」と思う仲間をいつでも募集しております!ご縁がありましたら一緒に働きましょう。
配電部 事務系総合職
入社3年目(取材当時)
経営学部 出身
私は就職活動中、室内業務だけではなく、現場に出ることで業務理解を深めたいという思いがありました。会社説明会・面接等で事務職でありながらも、デスクワークだけでなく、現場調査や工事のお知らせ等で現場に出向く仕事があると伺ったことが入社を決める大きなきっかけでした。
主に「補正業務(作業班の工事内容通りに設計書の内容を確認・修正し、竣工写真確認)」を行っています。補正をする上で工事内容や作業内容を理解する必要があるので、電気設備や材料等必要な知識を勉強中です。また補正業務は作業班や会社の利益に直接繋がる為、ひとつひとつ確実に正確に進めるよう心がけています。
電気関係の知識を勉強しながら業務を進めている為、先輩から学んだことを活かして、自分なりに仕事を進められたときや、取得した知識で会社の利益や損益(工事で使用した材料が漏れているなど)に繋がる点に気づけたときにやりがいを感じます。
設計書の細かな部分までしっかりとチェックすることが大切なので、洞察力がある人が向いていると思います。また受け身に見られがちな業務ですが、設計書の内容でわからないことがあるときは営業所員や作業班に自ら聞くことも大切なので、積極性とコミュニケーション能力が大切になってきます。
就職活動中は将来への不安や焦りが大きいと思いますが、自分自身と向き合える数少ない機会でもあると思います。新しい発見を楽しみながら、納得のいく選択ができることを願っています。
南部営業所 技術職
入社5年目(取材当時)
工業科 出身
高校で電気の勉強をしており、電気工事に関わる仕事をしたいと思っておりました。その中で当社の会社説明会に参加し、現場を見学したところ、生活に必ず必要な電気をこのような形で支えているのを見て、「カッコイイ」と感じました。自分としても生きるためになくてはならないものを仕事として携わりたいと考え入社しました。
技能職として東京電力様の電柱の新設・取替における電線や変圧器などの工事を行っています。高所作業車で工事をすることもあれば、電柱に昇り工事をすることもあります。
自分が施工した現場が設備として残り電気を支えていると実感できること、また作業中は時より地域の住民の方から「暑い中の作業ありがとう」「寒い中大変だね」等の温かい言葉をかけていただき、とてもやりがいに繋がっております。
そういった感謝の言葉をいただいた時は地域の皆様の設備をしっかり作ろうという気持ちが増しモチベーションアップします。
電柱に昇っての作業や、高所作業車に乗り、高所作業車の操作や実際の工事を行う先輩達の作業を補助することが多いので、体力に自信がある方に向いていると思います。
「暑い」「寒い」「雨天」の中の作業になるので心身ともに大変ですが、それだけに無事やり終えた時の達成感があります。是非インフラを共に支えてくれる仲間になりましょう!おまちしております!
南部営業所 事務系総合職
入社7年目(取材当時)
環境学部 出身
配電工事や、交通信号機工事など、社会インフラを支える事業を展開しており、業務の安定性と社会的な信頼性が高い点に魅力を感じました。 また、事務職でも技術職と一緒に研修ができるため、専門知識がなくても仕事への理解を深められることも大きな決め手でした。現場の大変さを肌で感じることで、本配属後も研修経験を活かせると考えました。
「竣工業務」と「無停電設計」を担当しています。
竣工業務は工事後の設計書を東京電力様へ納入する業務です。前工程での処理漏れや必要資材を確認し、すみやかに納入することで工事の清算につなげています。
無停電設計は電柱の建替えや高圧電線の張替えなどの際に、お客さまへの送電を止めずに工事を進めるために配線設計を行います。安全かつ確実に電気を届け続けるための重要な業務です。
工事内容を確認し、事前調整しスムーズに工事が進行したときや、工事中の写真や作業中の現場を見て、自分のイメージと合っているかを確認して工夫・改善していくことにやりがいを感じます。
また、業務を進める中で分からないことがあればマニュアルを確認したり、仲間に相談して知識を積み重ねてきました。その結果、同僚や他営業所からも業務処理方法について相談を受けることがあり、自分が認められていると実感できる点が大きな励みです。
正確性と責任感を兼ね備えた方に向いていると思います。
竣工業務では、処理漏れがあると誤精算され売上に影響するため、正確性も必要ですが、工事予定を確認し仲間に情報共有を行うことも大切です。
無停電設計では、誤りがあると停電や事故につながるため、責任感を持って正確な判断が求められます。
私自身は電気関係の知識がなく入社当初は不安がありましたが、研修や日々の業務を通して少しずつ知識を身につけ、自信を持てるようになりました。分からないことがあれば学び、仲間に相談しながら成長していける環境があります。
もしご縁があって一緒に働くことになった際には、現場と内勤が一体となって支え合うチームの一員として、共に成長していけることを楽しみにしています。
三島営業所 技術職
入社15年目(取材当時)
電気科 出身
電気科だったので電気関係の仕事がしたかった事と、体を動かす仕事がしたいと思っていたので当社にしました。
高所作業車に乗り工事をしています。令和7年度は新入社員研修の指導員を行い、新入社員の育成も担当しています。
この仕事は、夏は暑く、冬は寒い厳しい現場での作業が多いですが、その分仕事をやり終えたときの達成感は格別です。仲間と声を掛け合いながら安全に作業を進め、難しい作業をやり遂げたときには、自分の成長や技術の向上を実感できるところは、この仕事のならではのやりがいだと思います。
体を使うことが好きな方、地道に取り組むことが得意な方、仲間と力を併せて成果を出す事に喜びを感じられる方は向いていると思います。
配電の仕事は、毎日違う現場で新しいことに向き合えるのが大きな魅力です。夏の暑さや冬の冷え込みといった大変さもありますが、日々、自分の技術が確かに伸びていることを実感でき、成長を感じる場面もたくさんあります。変化のある環境で学びながら、仲間と支え合って共に働いてくれる方をお待ちしています。